日本からアイスランドへ入国するときは、有効なパスポートを持ってきます。短い滞在のビザは、シェンゲンのルールに沿います。よく見るのは、その次です。キャンピングカーの受け取りでは、年齢、免許、クレジットカードがものを言います。
飛行機と入国に要るものと、ケプラヴィークの受付で見せるものを、両方ここにまとめます。

入国で先に押さえること
- 日本のパスポート:短い滞在にビザは要りません。180日のうち最大90日までです。日数は、シェンゲン全域で過ごした日の合計です。パスポートは必要です。
- 子ども:一人ひとり、自分のパスポートが必要です。
- ETIASとEES:EU・EEA・スイス以外のパスポートを持つ人のための制度です。日本のパスポートは、この対象に入ります。開始日と手数料は、ここでは書いていません。
- EU・EEA・スイスのパスポート:ビザは不要で、有効な身分証かパスポートで入国できます。ETIASの登録も要りません。
アイスランドはEUの加盟国ではありませんが、欧州経済領域(EEA)とシェンゲンには入っています。日本からケプラヴィーク空港への飛行機は、シェンゲン区域への入国です。航空会社は、搭乗の前にパスポートを確認します。
日本から行くときはパスポート
日本から来る場合、入国に使うのは有効なパスポートです。日本の身分証だけでは、アイスランドには入れません。条件は、書類が有効なことです。有効期限が切れていると、搭乗口で先に止まります。
子どもにも自分のパスポート
子どもは一人ひとり、乳児も、自分のパスポートが必要です。家族全員の有効期限は、飛行機を予約するときに見てください。新しいパスポートは、思っているより日数がかかることが多いです。

ETIASとEESは、自分に関係しますか
ETIASと、EUの出入国システムEESは、EU・EEA・スイス以外のパスポートを持つ旅行者のための制度です。日本のパスポートは、このグループに入ります。EU・EEA・スイスのパスポートを持つ人は、アイスランドの前に申請もオンライン登録もしません。開始の日と手数料は、この案内が根拠にしている範囲には入っていないので、ここには書きません。飛行機を予約する前に、公式の案内でいまの状態を確認してください。
ビザが要る人
日本のパスポートは、ビザなしで滞在できる側です。最長は、どの180日の間でも90日までです。数えるのは、シェンゲンの国々で過ごした日のすべてです。日本以外のパスポートなら、そのパスポートだけで決まります。アイスランドのルールは、ほかのシェンゲンの国と同じです。
- 多くの国籍は、ビザなしで入国でき、どの180日の間でも90日を超えられません。日数はシェンゲン全域の合計です。
- それ以外の国籍は、事前にシェンゲンの短期ビザ(C)が必要です。シェンゲンの国すべてで有効で、主な滞在先の国の大使館か領事館で申請します。
- シェンゲンを出たあと、パスポートの期限は少なくとも3か月残っている必要があります。
- 認められた日数を超えると、罰金か、入国禁止のリスクがあります。
自分のパスポートがどのルールかは、チケットを買う前に確認してください。日本のパスポートは、上の90日のグループです。ほかの国籍なら、たとえば担当の大使館で確認します。

運転免許:キャンピングカーの受け取りに要るもの
入国はパスポートで足ります。キャンピングカーは、それだけでは足りません。ケプラヴィークの受け渡しでは、もう少し見せていただきます。ルールは、当社の賃貸契約に書いてあります。
- 18歳以上:運転する人は、18歳以上です。20歳未満の運転者は、補償プラン Gold または Platinum が必要です。
- 免許を取ってから1年以上:免許は有効で、取得から12か月以上たっています。
- 免許の原本:カードそのものを持ってきてください。コピーや、電話の写真では足りません。
- 普通免許で足ります:普通自動車の免許で、当社のどのキャンピングカーも運転できます。4x4も同じです。
- AT限定:オートマチック限定の免許では、オートマチックのキャンピングカーを選んでください。オートマチックではない車は選べません。
- 借りる人名義のカード:Basicでは、デポジットのために、借りる人名義のクレジットカードが受け取りに必要です。GoldまたはPlatinumなら、デビットカードでも足ります。
- 追加の運転者:年齢と免許のルールは、追加の人にも同じです。

日本の免許と国際運転免許証
EUまたはEEAで発行された免許は、追加の書類なしでアイスランドで有効です。国際運転免許証を求めるのは、免許がラテン文字で書かれていないときです。たとえばキリル文字、アラビア文字、中国語、日本語です。日本の運転免許証には、1949年のジュネーブ条約に基づく国際運転免許証が必要です。国際運転免許証と、日本の免許の原本を、両方持ってきてください。
デポジット:Basic、Gold、Platinum
クレジットカードに枠を押さえるかどうかは、選ぶ補償プランで決まります。
- Basic:クレジットカードに、最大350,000 ISK(約451,500円、約2,570ユーロ)の枠を押さえます。車を返したあと、枠は解除します。
- GoldまたはPlatinum:デポジットはありません。
デポジットがないプランなら、受け取りには借りる人名義のデビットカードでも足ります。返却のあと当社に届く駐車料金や通行料は、このカードからいただきます。先に払っておく方法は、アイスランドの駐車、通行料、罰金にあります。
すべての車と、日程の料金は、アイスランドのキャンピングカーにあります。
ケプラヴィークでの受け取りリスト
- パスポート
- 日本の運転免許証の原本
- 1949年のジュネーブ条約に基づく国際運転免許証
- 借りる人名義のクレジットカード(GoldまたはPlatinumなら、デビットカードでも足ります)
- 予約の確認
空港からは無料でお送りします。受付までは約7分です。受け渡しでは、車の中のものの使い方をお見せします。スーツケースにほかに何を入れるかは、アイスランドの持ち物にあります。

着陸したあと
パスポート、免許、国際運転免許証、カードがそろえば、書類はそこまでです。アイスランドは右側通行です。制限速度から砂利道まで、道のルールはアイスランドのドライブにあります。着いてすぐ電話をネットにつなぐ話は、アイスランドのローミングにあります。日ごとのルートの例は、キャンピングカーで巡るアイスランドにあり、ご予約ごとに無料の行程プランが付きます。
書類の質問
アイスランドにパスポートは必要ですか?
日本から行く場合は、必要です。有効な日本のパスポートで、シェンゲンのルールにより、ビザなしで180日のうち最大90日まで滞在できます。
ビザは必要ですか?
日本のパスポートなら、短い滞在にビザは要りません。180日のうち最大90日までで、日数はシェンゲン全域の合計です。EU・EEA・スイスのパスポートもビザは不要です。それ以外はシェンゲンのルールで、多くの国籍は同じ日数までビザなし、ほかは事前にシェンゲンのビザが必要です。
子どもにも自分の書類は必要ですか?
はい。乳児も、自分の有効なパスポートが必要です。
出発前にETIASへ登録しますか?
ETIASと出入国システムEESは、EU・EEA・スイス以外のパスポートを持つ人のための制度です。日本のパスポートはこの対象です。EU・EEA・スイスのパスポートには登録は要りません。開始日と手数料は、ここでは書いていません。
日本の運転免許証はアイスランドで使えますか?
日本の免許には、1949年のジュネーブ条約に基づく国際運転免許証が必要です。免許を取ってから1年以上で、受け取りのときに原本を見せてください。AT限定の方は、オートマチックのキャンピングカーを選びます。
何歳からキャンピングカーを借りられますか?
18歳からです。20歳未満の運転者は、補償プラン Gold または Platinum が必要です。
4x4のキャンピングカーに、特別な免許は必要ですか?
いいえ。普通免許で、当社のどのキャンピングカーも運転できます。Dacia Duster と Jeep Renegade も同じです。
デポジットはいくらですか?
Basicでは、クレジットカードに最大350,000 ISK(約451,500円、約2,570ユーロ)の枠を押さえ、返却後に解除します。GoldまたはPlatinumではデポジットはなく、受け取りには借りる人名義のデビットカードでも足ります。


